
2025年12月29日、東京都文京区にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム文京白山では、お正月を迎える準備として「お餅つき」を行いました。
今年は、アズハイム文京白山が所属している町会から木製の杵と臼をお借りすることができ、本格的な餅つきを楽しむことができました。
ご入居者の皆さまをフロアにご案内し、いよいよ餅つきの準備開始。
「久しぶりに木臼を見たわ」「懐かしいね」という声が聞かれました。
つき始めはスタッフが行い、ご入居者の皆さまへバトンタッチです。
みんなが参加!笑顔あふれる餅つき体験



椅子に座ったままでも、車いすの方にも安全に楽しんでいただけるように工夫しました。
力に不安のある方には、スタッフ手を添えてお手伝いしながら、多くのご入居者に餅つきを体験していただくことが出来ました。


中には、ご自身で大きく杵を振り上げて、元気いっぱい振り下ろすご入居者の方も。
「楽しい!」そんな声とともに、素敵な笑顔がいっぱいに溢れました。
仕上げはスタッフが全力で!

仕上げはスタッフが、力を込めて餅つきです。
タイミングを合わせてぺったんぺったん!

ミャンマーから来た特定技能実習生のスタッフにとっては、初めての餅つきでした。
笑顔で迎える新年に向けて


出来上がったお餅は、鏡餅にして1階玄関、2階受付、3階食堂に飾りました。
クリスマスに続いて、年末年始ならではの行事としてお餅つきを楽しんでいただきました。
日常の穏やかな日々の中に、季節ならではの行事を取り入れながら、今年もご入居者の皆さまに健康で笑顔あふれる一年をお過ごしいただきたいと思っております。
