
2026年3月5日、東京都練馬区にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム大泉学園では、消防訓練が行われました。
ホームで大きな災害が起こった際、ご入居者の安全確保のために適切な行動が取れるよう定期的に防災訓練を行っております。
今回は、東京に震度5の地震が発生し、その影響で厨房から火災が起きたという想定で訓練を行いました。
通報システムの確認

火災が発生すると、自動で消防署へ通報されるシステムが導入されています。
まずは、その通報装置の設置場所や操作方法についてスタッフでしっかり確認を行いました。
初期消火の大切さ

続いて、火元への初期消火の訓練です。
実際に消火器や消火用散水栓に触れながら、どのように操作するのかデモンストレーションを行いました。


普段なかなか触れる機会の少ない設備ですが、実際に扱うことで理解が深まり、実践的な訓練となりました。
水害への備えも確認


また今回は、火災だけでなく水害への備えも確認しました。
近所を流れる白子川が大雨によって氾濫した場合を想定し、スタッフの行動や役割分担を共有しています。
あわせて、土のうや備蓄品の保管場所についても改めて確認し、迅速に対応できるよう備えました。
いざという時にも落ち着いて行動できるよう、これからも継続して訓練に取り組んでまいります。
