
2026年8月16日、千葉県習志野市にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム習志野では、習志野市を拠点に活動されているアメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」の選手・スタッフの皆さまにお越しいただき、ご入居者との交流イベントを開催しました。
当日は、多くのご入居者や近隣住民の方々が参加され、選手とのふれあいや会話を楽しまれました。

当日は、実際に使用するヘルメットやユニフォーム、フットボールなどもご用意いただきました。

普段なかなか見ることのできない本物の道具を前に、実際に触れてみるなど貴重な体験を楽しまれていました。
選手の皆さまと笑顔いっぱいの交流会


チアリーダーの皆さまによる華やかなパフォーマンス!
皆さまで手拍子をしながら盛り上がりました。

合間には応援グッズを使用して一緒に身体を動かす時間もあり、無理なく身体を動かしながら会場一体となって楽しいひとときを過ごしました。


いよいよ選手の皆さまが登場!
アメリカンフットボールの魅力や日頃のトレーニングについてのお話に加え、迫力満点のタックルも披露していただきました。
写真撮影や握手、記念品抽選会も行われ、普段なかなか触れる機会のないアメリカンフットボールを身近に感じられるひとときとなり、会場はたくさんの笑顔と歓声に包まれました。

質問タイムにはご入居者から「お姫様抱っこをされたい」とのリクエストが!
選手が軽々と持ち上げると、会場からは大きな歓声が上がり、大いに盛り上がりました。
心に残る素敵な交流のひとときとなりました!


普段なかなか接する機会のないトップアスリートとの交流に、会場は終始笑顔と歓声に包まれていました。
ご入居者からは「体が大きくてびっくりした!」「若いパワーをもらえた」「試合も見てみたくなった」などの嬉しい声がたくさん聞かれました。
普段はあまり表情の変化が少ない方も嬉しそうな笑顔を見せてくださり、スタッフにとっても印象的な時間となりました。


交流会の後には、選手の皆さまにホーム内をご見学いただきました。
ご入居者の見守りや水分摂取量の改善等に活用しているデータ計測システムをご紹介すると、選手の皆さまもデータを活用して目標設定やコンディション管理を行っているとのお話も。
競技と介護、一見異なる分野ながら、共通する取り組みを見つけることができました。
地域に根差したホームへ
世代を超えた交流は、ご入居者の心身の活性化につながるだけでなく、地域とのつながりを感じていただく貴重な機会となります。
今回、このような素晴らしい交流の場を設けてくださったオービックシーガルズの皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も、ご入居者の皆さまに楽しんでいただけるイベントを企画し、地域に根差した笑顔あふれるホームづくりに取り組んでまいります。
