
2026年4月12日、東京都三鷹市にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム三鷹では、初めてとなる「アルパ演奏会」を開催しました。“アルパ”とは、南米・パラグアイの民族楽器で、“パラグアイハープ”とも呼ばれる弦楽器です。
ハープに似た美しい形と、やさしく透き通るような音色が特徴で、聴く人の心を穏やかに包み込んでくれます。

当日は、楽器の大きさや珍しさに驚かれる方も多く、演奏が始まるとそのやさしく美しい音色にご入居者の皆さまは魅了されていました。
ご入居者の皆さまからは、「この楽器で聴くと、いつもの曲が更に素晴らしい音楽に聞こえるわね」「見たこともない楽器だから是非、弾いてみたかったわ」など感想やお声もたくさん聞かれ大変ご好評いただきました。
今回の演奏会を通して、改めて「音楽をお届けするレクリエーション」の大切さを感じる貴重な機会となりました。
5月には三味線演奏会を予定しております。
皆さまのたくさんのお申込みをお待ちしております。
