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2022年04月02日

#研修

【マナー向上委員会】新入社員の手本となるような接遇マナーを身につけてほしいと思っています。

Zoomで研修を行う様子

2022年3月11日、介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイムを運営する株式会社アズパートナーズ本社(東京都千代田区)と各事業所をZoomでつなぎ、マナー向上委員会が開催されました。

マナー向上委員会の今回の内容は。

研修資料

①各事業所で取り組んでいる委員会活動の報告
虐待防止に向けアンケートや動画を見て研修をしている事業所や、環境整備や接遇マナー、身だしなみチェックなどの活動をしている事業所もありました。前回に課題として取り上げていたことが、習慣化することが出来たとの報告もありました。

②他社で起きた虐待事例を基にした演習
この事例の背景要因を考え、事業所で同様のことが起こらないように何を取り組むかを、個人ワークとグループワークで考えました。

研修参加者の声

研修参加者のスクリーンショット

◼️事業所でも起こりうる可能性のある事例と考え、ご入居者だけでなくスタッフのコンディションにも気を配っていきたいと思いました。
◼️不適切ケアに目を向けて防止策を委員会活動で考えていきたいと思いました。
◼️ストレスをため込まないように、スタッフ同士のコミュニケーションをとることがご入居者への虐待防止に繋がるということに気づきました。
◼️委員長としての悩みを他事業所の方よりアドバイスをいただけたので参加できてよかったです。

研修担当者の声

高齢者虐待は突然起こることではなく虐待の芽があるはずです。また、虐待にあたる行為なのか、そうでない行為なのかの線引きが大切なのではなく、虐待の芽のうちに課題として取り上げて改善できる組織であることが大切なことです。
長期化している感染症対応の中でスタッフ自身が気持ち的に窮屈になってしまう状況もあるかと思います。そこで、他社で発生した虐待事例を基に同様のことが起きないように事例検討を行いました。オムツ外しがみられる方に対して、外せない工夫を考えるのではなく、深いと感じている要因を探り解消できるスタッフであってほしいです。
また、4月より新入社員も多く入社されますので、手本となるような接遇マナーで迎え、ご入居者にとってもスタッフにとっても心地の良い環境を作り続けてほしいと思います。

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