
2026年8月、千葉県千葉市花見川区にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム千葉幕張では、今月もさまざまな楽しいイベントが盛りだくさん!
今回は、その様子をご紹介します。
探検隊改め、“ちばさんぽ”で「千葉市美術館」へ

江戸の謎解き絵を鑑賞しました。
「写真の髑髏は何をしているでしょうか?」など、絵にまつわるなぞなぞを解きながら、皆さま楽しそうに鑑賞されていました。

また、「平家物語」や「源氏物語」などの絵もじっくり鑑賞。
描かれている人物の身体の動きや表情の細やかさに、感心される姿も見られました。
美術館に向かう車内では「昔はよく美術館に行ったのよ」「ここには来たことがあるわ」など、思い出話に花が咲きました。
夏の風物詩・花火を楽しみました!

8月25日には、夕食後に花火を行いました。
手持ち花火や吹き上げ花火など、さまざまな花火を楽しまれました。
「久しぶりに花火をしたわ」「最後に花火をしたのはいつだったかなあ」と、懐かしそうなご様子。
夏の夜に、美しい花火とともにたくさんの笑顔が見られました。
ビオトープに嬉しい変化が…

以前もご紹介したビオトーブです。
設置から1か月経ち、ナガバオモダカの花が咲きました!
メダカやエビも暑さに負けず、元気に泳いでいます。
中庭にいらっしゃったご入居者の皆さまも、ビオトープの様子を眺めながら癒しのひとときを過ごしています。
また新しい発見がありましたら、ご紹介します。
「楽しそう」を形に “夜のちばさんぽ”初開催!

アズハイム千葉幕張では、『楽しそうをやってみよう!』をテーマに、取り組みを開始しました。
そんな中、スタッフから「夜にちばさんぽに行ったら、ご入居者は楽しんでくれないか?」と声が上がり、”夜のちばさんぽ”を開催しました!
場所は、以前にも訪れた千葉市にある「ボタニカルミュージアム」。
昼は植物園、夜はイルミネーションでライトアップされ、昼とはまた違った幻想的な雰囲気です。

「夜に出かけるなんて久しぶり!」と、普段と違う、ちょっと特別なお出かけを楽しまれておりました。
老人ホームでは、夜は外出できないというイメージがあるかもしれませんが、このような変わったイベントにも取り取り組んでいけたらと思います。
これからも、「こんなことをしたら楽しそう」というスタッフのアイデアやご入居者のご希望を大切にしながら、さまざまなイベントを企画していきます。
アズハイム千葉幕張で、「笑顔」と「楽しい」をもっと増やしませんか?
