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 2019-09-06

【感染症対策委員会】感染症予防の手順や、起きてしまった時の対応について学びました。

2019年9月4日、感染症対策委員会が行われました。各ホームより委員が介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイムを運営する株式会社アズパートナーズ本社セミナールーム(東京都千代田区)に集まり、各ホームの現状を共有したり、自ホームのスタッフに伝える為に新しい知識を吸収する場です。
感染症が急激に増える時期が近づいてきたので、万全な対策でこの時期を迎えたいと思います。

各リストの確認や、活動共有を行いました。

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■発生時の手順■感染症報告書■チェックリスト
これらの内容を再度確認して、全員が使い方や内容を把握していることが必要です。

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それぞれのホームでの取り組みを順番に発表します。参加者はメモを取りながら真剣に聞き、自ホームでの取り組みに活かします。

冬季の感染症予防について

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特に、インフルエンザやノロウイルスなどは、冬季に猛威をふるいます。
感染症の感染経路は主に、「空気感染・飛沫感染・接触感染」の3つです。感染経路を遮断するためには、マスクの使用や手洗いの徹底が重要です。ノロウイルスに関しては、塩素消毒のやり方を鹿kりと覚え、拡大を防ぎましょう。
「感染症予防の3大原則」
■感染源の除去
■感染経路の遮断
■感受性のある方の抵抗力増強

「スタンダード・ プリコーション」を学ぶ

感染対策の1つに標準予防策(スタンダード・ プリコーション)があります。スタンダード・プリコーションとは、『「すべての患者の血液、体液 (汗を除く)、分泌物、排泄物、粘膜、損傷した皮膚には感染の可能性がある」とみなし、患者や医療従事者による感染を予防するための予防策(標準予防策)』のことです。 感染症の有無を問わず、すべてのご入居者を対象に実施します。具体例として、援助毎の手洗い、ディスポ・マスク・予防衣の着用、使用したリネンの消毒、環境の整備等が挙げられます。

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研修参加者の声

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■他ホームでの取り組みについて話を聞き、参考になった。良い所を取り入れていきたい。
■感染症が重篤化すると、長期入院を余儀なくされて身体機能が急激に低下し、今できていることができなくなってしまい退院後の生活の質が低下してしまうので、感染症予防の重要性を学ぶことができました。

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■嘔吐物処理の手順を改めて確認でき、事前に自ホームでの研修が必要と感じた。
■研修でも学んでいたことであったが、再確認することで学びが深まった。
■自ホームでできているところと苦手なところがはっきりとわかり、改善していきたい。
■1ケア1手洗いの大切さを再確認できた。

研修担当者より

感染症予防に関する質問が多く寄せられ、意識がとても高く驚きました。私も現場で働いていましたが、日々の業務の中でスタンダードプリコーションを実践して、ご入居者、ご家族、ご来設いただくボランティア等の地域住民の方々が安心してご利用いただける環境づくりを行なっていきます。スタッフ一人ひとりの感染症に関する専門知識や感染症予防におけるルールを徹底する意識が重要だと再確認できました。今後ともスタッフ一同、安心して気持ちよく生活していただく環境づくりに努めてまいります。

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