
2026年1月16日、アズハイムシリーズを運営する株式会社アズパートナーズ(東京都千代田区)では社内コンテスト「みらくる」の本選を開催いたしました。
「みらくる」とは?
「みらくる」は、アズハイムシリーズの全事業所(介護付きホーム・デイサービスセンター・ショートステイ)が合同で行う社内コンテストです。全事業所合同で行うコンテストは初めてとなります。
「みらくる」という名前の由来には、「未来が来る」「Miracle(奇跡)」そして 「アズハイムのこれまでの軌跡」という想いが込められています。
日々の介護現場で生まれた工夫や挑戦を共有することで、アズハイム全体の質の向上を図ることを目的としています。
本選では予選を勝ち抜いた12事業所の発表が行われました。


介護付きホームの取り組み ― 日常を豊かにする工夫と、人に向き合う時間づくり ―
介護付きホームでは、毎日の生活そのものを豊かにする工夫が多く発表されました。
- チャットを使用した情報共有、一部介護ロボットを駆使することで業務効率化
→空いた時間で、スタッフがフロアで過ごす時間を増やし、見守りや会話を充実。また、勉強会を行うことで、スタッフ個々のスキルアップに繋がる。 - 季節を感じられる装飾や、作品展示、麻雀などのレクリエーションの充実でご入居者の日常に彩りを
- 移動水族館をホームにお招きし、近隣の方にもご参加いただけるようなイベントを開催、ホームスタッフとご入居者がタッグを組み地域の卓球大会に参加、地域のシニア防災ウォークの中でホーム見学の実施等、地域に開かれたホームづくり
日々の業務改善によって生まれた時間を、見守りや会話、日常の楽しみをともにする時間へ。
ご入居者一人ひとりの「その方らしい暮らし」を、日常の中で支えています。

デイサービスの取り組み ― 役割と社会参加で、いきいきとした時間を ―
デイサービスでは、ご利用者が主体的に参加できる「共創」の取り組みが多く見られました。
- 青果の移動販売を行い、ご利用者と一緒に仕入れ・陳列・販売までを実施
→ご利用者の活動量アップ - スタッフやご利用者の元の職業や趣味を活かしたレクリエーションや教室(手芸、フラワー教室、音楽教室、パティシエ教室など)
- キッチンカーやイベントを通じた地域交流
「できることを一緒にやる」ことや役割分担で、生きがいや自信につながる支援を行っています。

ショートステイの取り組み ― 安心と楽しさの両立を目指して ―
ショートステイでは、ご家族のレスパイト(休息)と、ご利用者の楽しみの両立を意識した取り組みが紹介されました。
- 業務の断捨離やIT活用による時間創出、デイサービスとの連携による切れ目のないケア
- 外出イベントや音楽イベント、季節行事の充実
→ご利用者がご自宅に戻られた後に思い出を話されるそうで、ご自宅でのご家族との会話も広がる。
「ただ泊まる場所」ではなく、「行くのが楽しみになるショートステイ」を目指した工夫を行っています。
結果発表
第1回「みらくる」では、各事業所の工夫や想いあふれる取り組みの中から、以下の事業所が受賞しました。
第1位
アズハイムテラス相模原ショートステイ
第2位
アズハイム水戸デイサービスセンター
第3位
アズハイム赤塚デイサービスセンター
特別賞
アズハイム中浦和


どの事業所の発表も、「ご入居者・ご利用者のために何ができるか」を真剣に考えた、アズハイムらしい取り組みばかりでした。
みらくるが目指す未来
このコンテストを通じて、私たちが目指しているのは、「明日が待ち遠しい」と感じられるホーム、「憧れられる」デイサービス・ショートステイです。
スタッフ一人ひとりの想いと工夫を共有し、アズハイム全体の質を高め続けること。
それが結果として、ご入居者・ご利用者・ご家族・地域の皆さまに選ばれる理由になると考えています。
これからもアズハイムは、人を想うやさしさと、進化を続ける介護に挑戦していきます。

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▶アズパートナーズは、世代を超えた暮らし提案型企業です。
株式会社アズパートナーズでは、介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)、デイサービス、ショートステイといったシニアサービス「アズハイムシリーズ」を、首都圏を中心に展開しております。介護に関してのお悩みやお困りごとがございましたら、いつでもご相談ください。
