2023年2月22日、埼玉県さいたま市桜区にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム中浦和では、事例研究発表会にて堂々の第3位に入賞することができました!
事例研究発表会とは・・・・
事例研究発表会とは・・・1年に1度、アズパートナーズの介護付きホーム・在宅サービス・ショートステイ事業所のスタッフが、ご入居者、ご利用者の抱えている生活課題を解消・軽減するため、多職種が連携して介護現場に置ける事例を科学的・客観的に研究、プロセスを理論立てて発表をします。
※事例研究発表会の記事はこちら
アズハイム中浦和のテーマは 廃⽤症候群の改善〜チームアプローチで意欲を引き出し、希望を叶える。
昨年の5月頃から計画を立て、あるご入居者のアンビバレント(阻害要因)を明確にし、ご入居者、ご家族の望む暮らしの為にチームケアで取り組んでおりました。結果として車椅子での生活を送られていたご入居者が歩行器を使用し歩けるようになり、ネガティブな発言も減り、ポジティブな発言が増えました。
一番うれしかったことはご本人の「笑顔」と「意欲」を引き出せたことです。
今年は全43事業所より23事例がエントリーされました。上位入賞も大変うれしいことですが、取り組んでくれたスタッフが日々ご入居者に為に頑張っている姿を見ることができたことがとても頼もしく感じたのを覚えております!
これからもアズハイム中浦和では、チームでの連携を大切にし意見を交わしながらご入居者の 「望む暮らし」の実現のために活発にサポートを続けていきたいとおもいます。