
2026年9月13日、東京都杉並区にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム杉並井草では、楽しかった納涼祭の翌日に「南田中お囃子保存会」の皆さまをお招きし、無病息災を祈願する獅子舞を披露していただきました。
毎年恒例となっているこちらの行事。
今年も皆さま、獅子舞の披露を楽しみにされていました。
お囃子にご入居者も参加!

ご入居者の方の中には、以前ご主人がお囃子保存会の会長を務められていた方がいらっしゃり、奥様もご入居前から一緒にお囃子をされていたそうです。
毎年、お囃子保存会の皆さまと一緒に前に出て演奏されており、今年も参加され、当り鉦(あたりがね)を叩いて演奏して下さいました。
当り鉦は、お祭りのお囃子などで使われる、金属製の小さな打楽器で、「チンチン」と澄んだ音を出します。
前で演奏されるご入居者の姿に、他のご入居者の皆さまからは「すごいね!」「いいぞ~!」と応援の声が上がりました。
皆さま、演奏や獅子舞を楽しまれて、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
無病息災を願って

最後は、皆さま一人一人獅子舞に頭を噛んでいただきました。
獅子舞に頭を噛んでもらうことは、厄除けや無病息災の願いが込められています。
今回、初参加のご入居者も多くいらっしゃり、納涼祭に続いて、思い出に残る楽しい二日間となったのではないかと思います。
