
2026年6月17日、埼玉県川越市にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム川越では、お天気に恵まれ、スタッフと一緒に埼玉県比企郡にある「道の駅おがわまち」へ日帰り旅行に出かけました。
「手漉き和紙と有機の里」をコンセプトにした「道の駅おがわまち」は、地域の自然・食・文化を丸ごと楽しめる体験型パークとして親しまれています。
地元の味を楽しむランチタイム


うどんや竜田揚げ定食など、ご入居者の皆さまにそれぞれお好きなメニューを選んでいただき昼食タイム。
いつもとは一味違った外食の時間を満喫されていました。
世界にひとつだけの和紙づくりに挑戦!


昼食後は、「伝統工芸施設・和紙工房」にてはがきサイズの和紙作り体験を実施しました。
まずは紙漉き枠を沈め、パルプ液を流し込みます。
厚さが均等になるように、枠を水平に保ちながら、ゆっくりと慎重に引き上げていくと網の上に繊維が残り、紙の原型ができあがり。
なかなか難しい作業に、ご入居者の皆さまは真剣な表情で取り組んでいらっしゃいました。

漉き上がった和紙に、動物や虫、カラフルな紐や星など、沢山の種類の素材から選んで自由に飾り付け。

「どれにしようかな?」楽しそうに迷いながらも、自分だけのオリジナルはがきを完成させました。
目で見えるものだけでなく、音や匂いなど五感で伝統工芸に触れることができ、心に残る体験となりました。
作品は乾燥などの工程を経て、後日郵送してくれることとなっております。
完成品が届くまでの楽しみが増えました。
お買い物も満喫


最後はお土産コーナーへ。
地元の特産品やお菓子などの品物を手に取りながら、じっくり選んで自分でお会計。
皆さまゆったりとお買い物を楽しんでいらっしゃいました。
お食事や伝統工芸体験、お買い物など盛りだくさんの一日となり、ご入居者の皆さまのたくさんの笑顔が見られた日帰り旅行となりました。
