
2026年7月〜8月、埼玉県入間市にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム入間では、ホー厶内でも外でも、夏を感じながら楽しめるレクリエーションを開催しました。
今回は、夏の風物詩「スイカ割り大会」と、満開のひまわりを見に出かけた「ひまわり探検隊」の様子をご紹介します。
夏と言えばスイカ!スイカ割り大会開催


夏の恒例行事といえば、スイカ割り。
安全に実施出来るようビーチボールのスイカを使ってのスイカ割りレクリエーション。
歩いて参加される方はもちろん、車いすの方も皆さま集まって、「そっちじゃない!」「そこそこ!」と、周りで見ている人も声を掛け合って楽しまれる様子が各フロアで見られました。

もちろん、スイカ割りのあとには、本物のスイカを召し上がっていただきました。
みずみずしいスイカで夏の暑さで失われる水分を美味しく補給して、健康的に過ごされております。
一面に広がるひまわり畑へ「ひまわり探検隊」

また、8月には「ひまわり探検隊」として近隣の狭山市と所沢市のひまわり畑を散策いたしました。
畑一面のひまわりは、まさに圧巻の景色!
ご入居者も隠れてしまうぐらい背の高いひまわりが咲き誇っていました。
満開のひまわりを眺めながら、夏ならではの景色を満喫されました。


希望する方は摘み取り体験も行い、ホームに持ち帰って毎日水の交換など大事にお世話をされております。
探検の後は、涼しいカフェでひと休み

まだまだ酷暑が続くので、ひまわり畑を散策した後は、涼しいカフェで皆さまお好きなドリンクやケーキなどを注文して召し上がっていただきました。
「今度はあれ食べたいね」など、早くも次の探検隊の行き先についてお話している姿も。
外出先での景色や食事を楽しむだけでなく、“次の楽しみ”を考える時間が生まれるのも外出レクリエーションの醍醐味です。
これからもご入居者の皆さまが季節を感じ、自由に外出する楽しさを味わっていただけるよう、さまざまなレクリエーションを企画してまいります。
