
2026年1月18日、神奈川県横浜市鶴見区にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム横浜東寺尾では、毎年恒例となっている餅つき大会を開催しました。
当日は、ホームに併設しているデイサービスのご利用者様にもご参加いただき、にぎやかで笑顔あふれる時間となりました。

餅つきは、最初にこねるのがとにかく大事!
いきなりつかずに杵の重みで押しつぶし、米の形がなくなるまで丁寧に行うのが、きめ細やかでなめらかな餅をつく最大のコツです。
ご入居者の皆さまは、昔ながらの経験からよくご存じで、「もっとこねなきゃ」「もういいんじゃない?」と次々と声がかかりました。

「さあ、がんばるぞー!」元気なかけ声とともに、いざ餅をつき始めると、ご入居者の皆さまからは「よいしょ!」「がんばって!」とかけ声が飛び交いました。

ご入居者もデイサービスのご利用者様も、数名の方が餅つきを体験されました。
男性スタッフが中心となって餅をついたのですが、終わる頃には「ヘロヘロ」でした^^
日本の伝統行事である餅つきを通して、季節ならではの楽しみを感じていただけた一日となりました。
