
2026年1月2日、埼玉県川越市にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム上福岡では、三味線演奏会が開催されました。
演奏してくださるのは、当ホームのケアマネージャーであるHさんです。
Hさんは、普段から三味線を習われており、ご入居者の皆さまに生の演奏を楽しんでいただく機会として披露していただく運びとなりました。
レクリエーションカレンダーでもお知らせをしていたため、ご入居者の皆さまは昨年からこの日を大変楽しみにされており、多くの方にご参加いただいて、盛大に三味線の演奏会を開催いたしました。
また、Hさんは三味線のグループに所属し、師匠から指導を受けながら技術を磨かれているとのことです。
初舞台の緊張と和やかな演奏

紋付袴に身を包み、ケアマネージャーさんが登場すると、普段とはまた違った様子にご入居者の皆さまはビックリされておりました。
今回が、ご入居者の皆さまの前で一人で演奏する初めての機会ということで、少し緊張されている面持ちでした。
三味線の音色に心動くひととき


三味線の音合わせから始まり、皆さまが良くご存じの「じょんがら節」などを演奏してくださいました。
目の前で響く三味線の小気味よい音色に、皆さまは笑顔と拍手に包まれました。

初めての舞台とは思えない堂々とした演奏に、驚きと感動の声も聞かれ、和やかで心温まる時間となりました。
