ご入居者様インタビュー

ここでの暮らしで、すっかり元気になりました

身体が健康だからこそ、毎日が楽しい

 東京医科大学の教授をなさっていたご主人を支え、お子様2人を立派なお医者様に育てられた馬場昌江様。ご家族で暮らした文京区千駄木のご自宅を手放し、「アズハイム文京白山」に入居されて4年半がたちます。  
「入居までの経緯は、実はほとんど覚えていません」と話す昌江様。実はご主人様が亡くなられたあと、心労からか体調を崩されて病院に入院。その後ご自宅へ戻ることなく、ご家族が選ばれた「アズハイム文京白山」に入居されました。ご家族が昌江様の使い慣れた家具や、お気に入りのオーダーメイドを含む約100着ものお洋服などをお部屋に持ち込んでくれたそうです。ホームでの生活は突然のスタートでしたが、今では「ここでの生活は自宅とほとんど変わらず快適そのもの。ホーム長をはじめ、スタッフの方がとても良くしてくださっています」(昌江様)と、ホームでの生活にご満足のご様子です。

各階に設けられた談話コーナーでは、入居者様同士でお話もはずみます。


毎月開催されているホーム内行事では、カラオケ、お誕生日会、ビンゴ大会がお好きとのこと。カラオケのお気に入り曲は「高校三年生」と「同期の桜」だそうです。また、バス旅行があれば必ず参加するという昌江様。お話を伺った日の2日後(6月1日)には、「東京スカイツリー®見学ツアー」が企画されており、はじめて東京スカイツリー®にのぼるそうで、楽しみにしていらっしゃいました。

お元気で活動的な昌江様ですが、実は心臓に持病がおありでした。しかし、「こちらへ入居して4年半が経ちすっかり良くなりました。安心して生活をしているためか、ぜんぜん発作がでなくなりました。かかりつけの大学病院の循環器科に、2カ月に1回の検診に通っている程度です」(昌江様)

病院との大きな違いは、“食事”ですね

 ホームに入居されてから、お1人だけインフルエンザにかかってしまったことがあるそうで、その際は5日間入院をされました。入院生活と、ホームでの生活を比べるとどのような違いがあったかお聞きすると、「大きな違いは食事です。病院では、何かひとつでも食べられるものがあればいいなという程度でした。それに比べると、こちらは栄養士さんがきちんと栄養バランスをとりながら、調理師さんがおいしい食事を提供してくれます。食べ飽きず、全部食べてますよ。特に私のお気に入りは中華料理です。炒め物やシューマイなどバラエティーに富んでいますね。もちろん和食も大好きですよ。
私は毎食ちょっと塩分が欲しいので、足りないなと思うときに朝は梅干、昼と夜はザーサイを持ち込んで食べたりもしています」

最上階にある屋上庭園の前で。スタッフからも声がかかり、すてきな笑顔がはじけます。

息子さんやお孫さん、妹様ご夫婦など、面会も多い昌江さん。特にご近所で歯科医院を開業されている次男様は週に3回はホームを訪ねてくるそうです。こちらでの生活で、賑やかにそしてあたたかくご家族とのつながりは絶えることがありません。そんな昌江様、ご主人がご存命の時からホームに入られた今も続く2つの習慣があるそうです。ひとつは、美容院に週2回通っていて、ご自身で髪は洗わず美容院で洗ってもらいます。昌江様はそのためかとても若々しい印象でした。もうひとつ毎日の楽しみは、夜寝る前のお部屋での晩酌。スタッフのからは温かい目で(時に厳しく)見守られ、今日も楽しいひとときを迎えます。

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