ご入居者様インタビュー

毎日楽しみがあると、元気になりますよ。

こんなにいいところがあるとは知らなかったです

 昨年6月から「アズハイム横浜東寺尾」にお住まいのT・N様。
東京・虎ノ門で生まれ育ち、女学校を卒業後、逓信省(かつての郵便や通信を管轄する中央官庁)にお勤めになられました。その後、電機メーカーに勤めるご主人と結婚。ご主人のお仕事の関係で横浜・鶴見区に居を構えられました。一男一女をもうけて、子育てに全力投球の日々を過ごされたのち、70歳を過ぎてからは女学校時代のお友達と長唄や三味線を楽しまれるなど悠々自適の日々を過ごされていました。

 ご入居のきっかけをお聞きすると、「入居する前はデイサービスやショートステイを利用していたんです。ところがある日、足がむくむようになって歩行が困難になり、そのうち気力もなくなってきて、自力では歩けなくなってしまったんですね」(T様)。
かかりつけの医師の診断ですぐに入院。その後、約40日間を病院で過ごされたそうです。この原因不明の症状が発症した当時、T様はご長男家族と2世帯同居をされていました。

終始、にこやかな表情でお話をされるT様。西村ホーム長との2ショットに満面の笑みがこぼれます。

「そのまま家にいましても、家の者が大変でしょ。息子に頼んだらこちらを探してくれたの。自宅の近くに、こんなにいいところがあるとは知らなかったんですよ」(T様)。
 退院後すぐに「アズハイム横浜東寺尾」での生活をスタートさせたT様。こちらを訪れた時の第一印象を聞くと、「きれいでびっくりしました。良かったなあと思いましたよ」(T様)。
春の暖かな陽射しが注ぎ込む、T様ご自身のお部屋に招き入れていただくと、お部屋のところどころに娘様やお孫様からプレゼントされたという手作りの品々やご家族のお写真が飾られていました。
「みなさんが親切にしてくださるから、子供たちも喜んでくれています」(T様)。

以前よりも元気に。
お食事も美味しくいただいています

 お部屋では、新聞を読んで過ごしたり、クロスワードパズルを楽しむことが日課だそうです。壁にはアズハイム横浜東寺尾のレクリエーションカレンダーが貼られています。元来、手先を動かすのがお好きなT様。ちぎり絵、折り紙、フラワーアレンジメントといった様々なレクリエーションに積極的に参加されています。

気心の知れたスタッフと楽しむ「ちぎり絵」の時間。色とりどりの色紙を、一枚一枚丁寧にちぎりながら貼るお姿に、作品への愛情が感じられます。

「以前よりも元気になりましたね。イベントは毎日のようにありますから。毎日、楽しみがあると元気になりますよ。こちらはお食事も美味しいの。胃が弱くて食も細いので、主食はお粥にしていただいています。お粥は時々残してしまいますけど、おかずは美味しくてほとんどいただくの」(T様)。
 入居されてまもなく1年。これまで過ごされてきた中で最も印象的だった出来事を伺うと、「長唄とお三味線をしていましたでしょ。長唄の先生がいらしてお三味線を間近で楽しむことができた鑑賞会は嬉しかったですね」と、この日一番の笑顔でお話しをされるT様。ご自身も飛び入り参加で三味線を弾かれ、その腕前に、三味線の先生からお褒めの言葉もあったとか。

 車椅子のご生活でいらっしゃいますが、スタッフの付き添いで外出ができるので本当に安心だというT様。春の息吹が感じられる季節を迎えた今、まもなく行われるお花見への参加を心待ちにされています。

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