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 2020-03-19

【AH町田】2019年8月14日に88歳でご入居されました飯山様のお看取り対応に関して報告させて頂きます。

1931年(昭和6年)3月26日にお生まれになりました飯山様は2019(令和元年)8月14日に高齢者専門賃貸住宅よりアズハイム町田へ転居されてきました。飯山様がお生まれになった1931年(昭和6年)は満州事変が勃発した年です。NHKラジオ第2放送が開局した年でもあります。アズハイムを運営しているアズパートナーズの本社は御茶ノ水にあります。その近くの「御茶ノ水橋」が完成したのも1931年です。飯山様とアズハイムのご縁を感じますね。

アズハイム町田の看取りとは。

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終末期において重視されるのが、苦痛を緩和し、ご本人がどのように生活していきたいか、どのように生きたいかを優先に考え、生活の質や人生の質が高められるように支援するのアズハイムの看取り対応となります。また終末期のケアでは、ご家族へのケアも重要な要素となり、またチームケアが原則です。「最期まで自分らしく、自分の力で…」という思いでスタッフ全員がサポートさせて頂きました。長男の勝彦様は公文で老人福祉関係の講師をされており、今回の「アズハイム町田の看取り」に大変感激して頂き、「アズハイム町田の皆さまへ」という写真入りのお手紙を頂戴しました。

亡くなる前日には息子様と飯山様が大好きだった焼酎を飲まれました。

4年に1度の2/29に天国に旅立たれました。

2020年2月29日に89歳でお亡くなりになった飯山様。お亡くなりになる前日には息子様も1泊されました。その時に、飯山様が大好きだったお酒(焼酎)を酌み交わすができ、息子の勝彦様は涙ぐまれておりました。
勝彦様よりお亡くなりになられて約1週間後に、飯山様やスタッフと一緒に撮影した写真を組み合わせた感謝のお手紙を頂戴しました。手紙には心温まるお言葉をたくさん頂きました。

人の死(別れ)というのは悲しいし辛い気持ちになりますが、飯山様が奥様と愛犬の散歩をされているのではないかと思うと、私たちスタッフの悲しい気持ちが和らぎます。飯山様にとって、息子の勝彦様にとって、アズハイム町田で最期を迎えることが「幸せだった」と思って頂けたとしたら、アズハイム町田のスタッフ全員にとって今後の励みになります。飯山様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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