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2019年02月08日

#研修

【ケアアドバイザー研修】研修チーム内で一人が講師になり、「生活習慣病」に関する研修を行いました。

2019年2月1日、介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイムを運営するアズパートナーズ本社にて、ケアアドバイザー研修が行われました。

ケアアドバイザー(※略:CA)とは、各ホームでのラウンド研修や本社での中途入社時研修など、アズハイムのスタッフを対象とした研修を行う研修担当です。研修チームとして、現在は5人が在籍しています。

今回の研修内容は、「生活習慣病」についてです。

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生活習慣が原因で起こる疾患の総称。重篤な疾患の要因となる。
食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関わり、発症の原因となる疾患の総称。
ただし、生活習慣が悪いからといって全ての人が生活習慣病になるわけではなく、発症には生活習慣に加え、遺伝や環境などの因子が関わっている。
代表的な生活習慣病には、糖尿病、肥満症、高脂血症、高血圧症、肺がん、慢性気管支炎、肝硬変などがあります。

生活習慣病の患者数が増加している背景は・・・。

現代の豊かな日常生活です。豊かな食生活は食べ過ぎなくても摂取エネルギーが過剰となります。その一方で慢性的な運動不足により消費エネルギーが減少し、この極端なアンバランスが生活習慣病を発症させる要因となっています。ストレス増大も大きく影響しています。
健康上の理由で日常生活が制限されることなく過ごせる寿命のことを「健康寿命」といいます。この健康寿命を延ばすには、要介護の原因となる生活習慣病にならないことが大切です。そのためにも健康的な生活習慣を身につけましょう。

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疾患別の知識やケアを細かく学ぶことができました。

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研修チーム内で研修を行うことで、お互いにアドバイスしやすくなります。

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資料の作り方なども、いいところはどんどん真似していきたいですね。

研修参加者の声

■改めて生活習慣病の身近さを認識しました。患者数を改めて数字として聞くと他人事ではないと感じます。ご入居者の生活や病気を知る視点も大切ですが、現場のスタッフの健康という視点も忘れずに、具体的な知識やセルフポイントを私自身がきちんと整理・認識しておき、日々のコミュニケーションの中で伝えていけるようにしたいです。

■ご入居者の健康に限らず、アズパートナーズで働くスタッフにとって自分たちが健康で長く働けるように・・・という、ケアする側の視点も持つことが出来ました。

■今の現状や数値を知れて勉強になりました。病気の理解から、私たちが健康で長く働けるために何ができるのか考えていきたいと思います。自らの早期発見に繋げていきたいです。

■研修を通じて、生活リズムが崩れやすくセルフマネジメントすることの説明に対して、本人が自覚することが大切なのだと非常に感じました。生活習慣病患者が増加している背景を知り、具体的な数値を知ったことにより、今後、ケアアドバイザーとして説得力のある説明ができると思います。何についても根拠立てていく場面が多い中、数値的に得るものが多い研修でした。

今回の研修担当は榎本ケアアドバイザーです。

現場で8年の経験のある榎本CAは、昨年8月よりケアアドバイザーとなりました。現場経験を活かし、研修チームで活躍しています。

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生活習慣病は日頃の生活の仕方に強い影響を受けますが、ケアスタッフの方々のシフト制の勤務というのは、夜勤もあり不規則の為、生活リズムが乱れやすいです。

ご入居者の暮らしや生活を下支えするにあたって、ご入居者の健康管理ももちろんですが、自分の心と身体の健康管理が伴っていないといけないですし、長い期間、自分が行いたいこと(仕事や趣味等)を継続していただきたいと思っています。

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今回の研修で改めて、生活習慣を見直すきっかけづくりとなったら良いと思いました。

そして生活習慣病の中でも、予防として取り組むことが出来る点の多い、肥満・糖尿病・高血圧・脂質異常症について取り上げています。ご入居者の方でも抱えていらっしゃる方も少なくはないと思いますので、基礎知識や患者数等の統計、現場の時に話題としてあがった例を含めて研修を進めさせていただきました。

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