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 2019-02-04

【中途入社時研修】2019年1月よりカリキュラムを5日間にボリュームアップし、充実のカリキュラムとなりました。

2019年1月21日〜25日、介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイムを運営する株式会社アズパートナーズ本社にて、中途入社時研修が行われました。
この中途入社時研修では、アズパートナーズがどんな会社なのか、どんなサービスを提供しているのかを、入社後すぐに学んでいただきます。
今までは、1日という限られた時間の中での研修でしたが、2019年1月よりカリキュラムが5日間となり、理念やサービスコンセプト、職種別研修などを盛り込んだ充実のカリキュラムへと一新しました。

私たちは、高齢者の方々の豊かな暮らしを支えるサービス業です。

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介護付き有料老人ホームは「施設」ではなく「家・住まい」だと考えています。高齢者の方々に豊かな暮らしをしていただくための「住まいとサービス」を提供することが大切な仕事だと考えています。
アズハイムの<シニアサービス理念>
■お客様第一主義の精神
■精神的なサポート
■安心・安全な暮らし
■快適な住空間の提供
■いつまでも自分らしい生活を

私たちアズパートナーズは、「世代を超えた暮らし提案型企業」として、あらゆる世代の方々の幸せを追求し、私たちに関わる全ての人々が幸せになることを目指します。

シニアサービスに関する基本を理解する。

エイジズムとは→年齢差別、高齢であることのみを理由に人を不利益に扱うこと。

ノーマライゼーションとは→障害の有無にかかわらず、地域で普通の生活ができる仕組みを作っていこうという考え。

リハビリテーションとは→機能訓練という意味にとどまらず、障害をもっているために人間的生活条件から疎外されている人の全人間的復権を目指す技術であり、社会的・政策的対応の総合的体系。

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「どんな時でも絶対笑顔」これがアズパートナーズの接遇標語です。

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「スタッフの笑顔が多い」「楽しそうに仕事をしている」「笑顔で迎えてくれてほっとする」といったお声をいただけています。アズハイムが「家・住まい」である以上、ご入居者やそのご家族にとって、常に居心地の良い場所としてあり続ける必要があります。その大事な要素の一つが「笑顔」です。どんな時でも笑顔を絶やさず、ご入居者やそのご家族と向き合います。
アズハイムでは、人生経験豊富な先輩方へサービスを提供するにあたり、研修にサービスマナーも取り入れています。

高齢者疑似体験を行いました。

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関節を曲げにくくするサポーターや、重りをつけた体での階段動作は、杖をついて上がっても、重労働に感じます。

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普段何気なく開けている手動ドアも、開けるのに一苦労している場面が見られました。

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ご入居者に実際にお出ししている、とろみ・きざみの入った食事を体験します。

認知症ケアを学ぶ。

認知症とは何か?どのような症状があるのか?それによって生活へどのような影響がもたらされるのか?どのようなサポートが求められているのか?介護職一人ひとりが認知症について関心を持ち、認知症ケアに関する知識・技術を高めていくことが、まさにシニアサービス理念を実行するということです。
他にも、
■マナーについて
■虐待・身体拘束について
などを学びます。

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研修参加者の声

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「どんな時でも絶対笑顔」これは何よりも一番大事なことだと思いました。スタッフの笑顔が多ければ、その分ご入居者も安心して暮らせるし、選ばれるホームを目指していく中で一番重要なことだと思います。

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お客様満足というものをきちんと考える機会がなかったので、研修で学ぶことで自分なりに考えることができました。仕事に慣れてくると流れ作業で行ってしまうことも多々あるので、研修で学んだことを忘れずに仕事をしていこうと思いました。

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エイジズムという言葉を聞いたことがなかったのですが、学んでいく中で、高齢であることを理由に人を不利益と捉えること、日常でたくさん見かけるなと感じ、自分自身もご入居者に対して気をつけて行かなければいけないと思いました。

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全身に装具をつけての高齢者疑似体験は、思っていた以上に体への負担がかかり、思うように体を動かすことができない辛さや、道を歩くだけでも危険なことが多いと実感しました。どう関わるべきか、どう声かけしていくべきか考えていきます。

研修担当者の声

1月より、中途入社時研修が5日間のプログラムに変更となりました。

5日間課程は私にとっても初めての進行ですので緊張もありましたが、5日間を通して、これまで介護に関わった経験がある方もない方にも、これからアズパートナーズで働いていくのが楽しみ、不安や疑問を相談できるシステムがあって安心、そんな風に思っていただけることを目指して取り組みました。参加メンバーの協力もあって、1つ1つのテーマについて多種多様な考え方をじっくり議論できたことや、経験があればあるほど忘れがちになってしまう基本の振り返りができたことはとても有意義でした。

プログラムの内容や精度をこれからも随時ブラッシュアップしながら、アズパートナーズに入社して下さる方々に安心して働いていただけるスタート地点の環境作りに努めていきたいと思います。

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