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 2021-04-05

【ケアチーフミーティング】新入社員や、そのトレーナーを指導する立場として研修を行いました。

2021年3月23日、介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイムを運営する株式会社アズパートナーズ(東京都千代田区)本社にて、ケアチーフミーティングを行いました。コロナウイルス感染症対策で密集を避けるため、ミーティングは2部制で実施しました。内容も最低限とし、起居動作と移乗をメインに行いました。

今回のケアチーフミーティングの目的とは。

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それは、4月より新入社員を迎え入れるにあたり、ケアチーフが新卒者やそのトレーナーへ指導できる状態をつくることです。

まず初めに、不適切要素が含まれているケアの動画を視聴し、不適切な個所をみつけ、理由と指導方法を発表しました。
基本の介助やルールの認識合わせ、動作分割の視点、言語化力の現認が狙いです。

参加者の実技を動画で撮影し、本人も含めて客観的に確認を行いました。

次に、実際にケアチーフの実技動画を撮影し、動画の確認を行いました。
ここでは、自分の実技を客観視すること、フィードバック力を現認すること、指導方法のツールとしてケアコチを活用することを学びます。

ケアコチとは、動画共有アプリで、伝えたいもののイメージをそのまま伝えることができるツールです。
例えば、朝礼の様子を動画に撮り、シフト交代の際にはその動画を見るだけで申し送りが完了します。
また、対面での指導が必要な実技などに関しても、動画で伝えることができ、その動画に対してコメントを残すこともできるので、リアリティがあります。

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ケアチーフに限らず、根拠も一緒に伝える口頭指導を苦手と思っているスタッフは多いと思います。

ふわっとした抽象的な表現で「ここは、こんな感じでグッと行いましょう~」というような指導や、トレーナーの動きを見て学ぶスタイルもあるかと思いますが、受け手の学びとしては不足してしまいます。
回数を積み重ねてコツを掴んで欲しいです。

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研修参加者の声

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◼️自分の実技を見るという機会はなかったので、学びとなりました。

◼️自分の実技を見て、思った以上に腰の位置が高いことを知りました。

◼️トレーナーや新卒の指導にケアコチが活用できることを学びました。

◼️言語化の難しさを改めて感じました。

【研修担当者の声】

トレーナーが、新卒者の強み弱みを細かい視点で捉え、弱みが強みへと変えられるような指導が出来るように、ケアチーフやケアリーダーは指導を行って欲しいです。新卒者のOJTを通じて、全体の成長へと繋がるように関わっていきたいと思っております。

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