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ご家族の本音 ご家族インタビュー

リハビリときめ細やかなケアで
母が元気を取り戻しました

「アズハイム三郷」で
リハビリを受けられると知って驚きました。
千葉規恵子様(「アズハイム三郷」にお母様が入居)
手足が突然動かなくなり入院
老夫婦二人暮らしが困難に

千葉規恵子様のご両親は東京・足立区内でご夫婦二人暮らしをしていました。美容院を営んでいたお母様の吉田琴様(95歳)は70歳でリタイア後、いろいろな場所に積極的に出掛けて充実した日々を過ごしていましたが、ある日突然体調を崩したのです。

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規恵子様

母は“むずむず足症候群”で急に手足が動かなくなってしまいました。その後2つの病院で入退院をしましたが年末を目前に控え、退院しても父との二人暮らしは厳しいと判断して、病院からそのまま足立区内の有料老人ホームに入所することになりました

琴様はそれから3年半、足立区の有料老人ホームで過ごしました。 そして2015年5月「アズハイム三郷」に転居することとなりました。「アズハイム三郷」は規恵子様の自宅から車で7分の場所にあります。

規恵子様

ある日兄から『三郷にいいホームができるよ』と連絡がありました。当時は、建物が完成したばかりの開設前で、まだ入居者もいないなか見学しました。とても綺麗なところで私も入りたいなと思うくらい気に入りました

開設前のホーム見学は入居者がいない分、気兼ねなくゆっくりと見学できることは利点ですが、どのような雰囲気のホームなのか、どのようなサービスを受けられるのか、どのようなスタッフがいるのかはわかりません。規恵子様にとって、その点は不安要素ではありましたが、その不安もすぐに払しょくされたそうです。

規恵子様

こちらのスタッフの方は疑問や質問を言いやすい、そんな雰囲気の方ばかりです。ホーム長はもちろんですが、身近で介護をしていただいている方々にも声を掛けやすい。近くで見ていてスタッフの方々は忙しいとわかるのですが、皆さん嫌な顔一つしません

「アズハイム三郷」のスタッフの印象は「一生懸命」と規恵子様。ベテランの人も、若い人も、生き生きとやりがいをもって取り組んでいると言います。

規恵子様

スタッフの方には、『辞めないでね』っていうんです。なかには、介護や福祉の経験が浅くて、現場で学んでいるという人もいらっしゃるかと思いますがそれだけに熱心な様子が伝わります

規恵子様は「アズハイム三郷」は、トップダウンで管理された施設ではなく若いスタッフの頑張りが良い意味で目立つといいます。そして、「アズハイム三郷」に来るとホッとするそうです。

規恵子様

私の自宅から近いこともあって週2回母を訪ねます。ここは親しみやすい雰囲気で私もホッとします。それがすごくいいなと思っています。介護の方も、看護の方も、リハビリの方も、職員の皆さんとてもいい方ばかりです

「声を出すことは体にとても良い」とカラオケを好む琴様
「声を出すことは体にとても良い」とカラオケを好む琴様

週4回のリハビリと毎日の健康体操
自身で食事を食べられるまでに回復

「アズハイム三郷」での生活も3年目を迎える琴様に体調面では大きな変化がありました。

規恵子様

以前のホームに入居した当初から両手が動かずにいたため食事は介助が必要でした。それが『アズハイム三郷』に来てリハビリを続けたところ自分でスプーンを使ってご飯を食べられるようになりました

琴様は、週2回行われる「アズハイム三郷」の小山理学療法士のリハビリに加え、外部のリハビリを週2回受けています。さらに毎朝10時から30分間行う健康体操と、毎週日曜日に行われる健康体操に参加しています。 規恵子様は「アズハイム三郷」のサービスで重要視した点は「常勤の理学療法士によるリハビリ」だといいます。

規恵子様

常勤の理学療法士のリハビリを受けられることに驚きました。以前の施設では外部のリハビリサービスを利用していたので金銭的にも大変でした。リハビリを続けることで、前と同じくらいに回復し、さらにその状態を維持することができるのではないかと期待したのです

そして『アズハイム三郷』に入居して2年半後の昨年秋、琴様にさらに嬉しい変化がありました。

規恵子様

6年間つけていた尿道カテーテルを外すことができたのです。以前入居していた施設では『尿閉塞の恐れがある』ということで外す場合は入院をしてほしいと言われました。母は病院と注射が苦手な人なので『入院するならいいわ』って諦めていたのです。ところが、『アズハイム三郷』では、尿が出ているかどうかしっかりと観察をしてくださり、きちんと出ているからと入院はせずに外してくださいました

琴様は、尿道カテーテルのわずらわしさや不快さを感じていました。特に痛みや臭いです。

規恵子様

尿道カテーテルを外して半年くらい経ちましたが、ケアの面から考えるとオムツの回数が増えるので大変だと思います。薬の管理も『アズハイム三郷』の看護師さんにお任せをした結果減りました。とてもありがたいことです

琴様と小山理学療法士。「リハビリ面は重要視していました」(規恵子様)

琴様と小山理学療法士。「リハビリ面は重要視していました」(規恵子様)

社交的でムードメーカーの母
「強い姿にパワーをもらいます」

琴様は美容師だったこともあり手先を動かすことが好きで、色紙で箱を作ったり塗り絵をしたりとご自身の時間を過ごしています。また、ご入居者同士でカラオケをしながら過ごす時間も楽しまれています。

規恵子様

ある日、フロアから低い声で『ずんずんずんずんどこ』って聴こえました。のぞくと歌っていたのは母でした。母はほかの女性演歌歌手が好きなのに、なぜかその時はその選曲で。理由を尋ねると、『みんなが元気出るでしょう』って。母は大抵トップバッターで歌うので、その理由も尋ねたら『誰かが歌わないと(遠慮して)誰も歌わないでしょう。私が一番に歌って調子をつけるのよ。下手な人が歌うとみんな歌いやすいでしょう』って

そんな琴様を「周囲への心配りがあり何事も前向きにとらえる強い母」だと規恵子様。琴様は、自宅で一人暮らしを続けているご主人の様子や、規恵子様のご家族のことを気にかけて、様子を尋ねるそうです。
琴様の健康の秘訣は「女性であることを誇りに思い、年は関係なくいること」とのこと。実際にお会いした琴様は女性らしさにあふれていて、その言葉どおりの方です。
最近、『アズハイム三郷』の入居者で希望者を募って出掛けた迎賓館が最も印象深い出来事だったと語る琴様。「車いすではなかなか難しいかもしれないけれど」と仰いながらも、夢はドライブに出かけてきれいな景色を見ることだそうです。そして、2020年の東京オリンピックを観ることを楽しみにされています。
「その時、私は98歳ですから。ただ生きているのではなく、希望をもって生きたいですね」と琴様。不満や不平は言い出したらきりがないからと口にせず「今の生活がありがたい」と周囲の人々に感謝を伝える琴様。規恵子様は、そんな琴様にいつもパワーをもらっているそうです。

赤やピンクの明るい色を好むお洒落な琴様。「化粧と服装については母からダメ出しをされます」(規恵子様)
赤やピンクの明るい色を好むお洒落な琴様。「化粧と服装については母からダメ出しをされます」(規恵子様)

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