ケアチーフ A.M

介護の仕事を始めたきっかけ

私が大学在学中に祖母が認知症になりました。続いて祖父も斃れてしまい、母一人で二人の介護をしていましたので、母の手助けをするために、ヘルパーの資格をとりました。
家庭での介護が続いていましたが、祖父が施設に入ったのをきっかけに、自分もその施設でボランティアを始めました。
その時、身体介護だけでなく、"笑顔を引き出したい"という思いがわいてきて、大学は介護とは全く違う分野で将来もその方向にと考えていましたが、迷わず介護業界に入りました。

アズパートナーズに入社したきっかけ

大学卒業間近に有料老人ホーム、二か所の面接を受けました。面接の時、施設内を見学させてもらいましたが、もう一か所の施設は、きれいな部分や、よい部分だけを見せていると感じました。ですが、アズハイム横浜東寺尾は面接に来た私に包み隠さず全部見せてくれました。それだけホームに自信があるのだろうと感じ、アズパートナーズで働きたいと思いました。
卒業までパート職員として勤務し、卒業後に正社員として正規雇用して頂きました。

アズパートナーズの仕事はいかがですか?

ケアチーフとして正直つらいこともありますが、ご入居者様と話している時は本当に和みます。小さな変化ですが「食べてくれた」「笑ってくれた」「しゃべってくれた」など、大きな幸せを感じる瞬間があり、この仕事をやっていて良かったと思える瞬間でもあります。

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