ご入居者様インタビュー

今こうして笑顔でいられるのはアズハイムのおかげです

突然の体調不良で一人暮らしが困難に 愛着のある土地で新たな生活を開始

 「アズハイム千葉幕張」にお住いの臼井はる江様は、入居以前は千葉県習志野市でお一人暮らしをされていました。
 「9年前に主人を亡くしてからは、埼玉県越谷市に住む娘が毎週のように来てくれて、買い物をして来てくれたり、美味しいものを探しては持って来てくれました」(はる江様)
 習志野市にあるご自宅は150坪の庭を擁する大きな家。はる江様がお一人で住むには広すぎるほどです。はる江様を心配する長女の紀江様は、毎週金曜日に越谷市から習志野市まではる江様を訪ねていました。
 ある日、いつものようにはる江様を訪ねたところ、ベッド脇に倒れていたはる江様を発見。意識のないはる江様は、救急車で谷津保健病院に搬送されました。
 「病院では、肋骨がずいぶん複雑に折れていると説明を受けました。それが、倒れたときの衝撃なのか、それともしょっちゅう転んでいたのか、いつなのかわかりません。退院しても、このまま一人暮らしを続けることは無理ですし、だからといって越谷の私の元に引き取りましても誰も知らないところに一人で置いておくわけにもいかなくて」(紀江様)

 はる江様は30年前に子宮がんを、8年前には胃がんを患いましたが、その後はがんを克服して、お一人で元気に過ごされていたそうです。
 「母は倒れる2年ほど前から、このまま死んだときも一人かしら、どうするのかしらと不安がりましてね。台所仕事も億劫になっていたようなので、私の家で引き取ろうかどうしようかと言っていたのです。それでも、母が埼玉は嫌だと言うものですから、じゃあ私たちが習志野に越してこようかと話していた矢先の出来事でした」(紀江様)
 はる江様は「アズハイム千葉幕張」にほど近い、千葉県船橋市薬円台に生まれ育ち、近くの女学校に通学。「アズハイム千葉幕張」付近には土地勘があります。
 「退院後の施設を谷津保健病院に紹介してもらって、従妹3人と一緒に何施設か見せてもらいました。パンフレットを見せてもらったり、お話を聞かせてもらったり、見学をしたりして。そうしたら、全員一致で、スタッフの方も、建物の雰囲気も一番感じが良いのは“アズハイム千葉幕張”という意見にいたりました」(紀江様)

 病院から退院後、そのまま「アズハイム千葉幕張」での入居を開始したはる江様。
 「わあ、きれいなところだなあと思いました。病室と違って、一人部屋にトイレや洗面所があることもよかったですね。到着して間もなくいただいた食事も美味しかったですね」(はる江様)
 はる江様の主食の白米は、小さなおにぎりが2つ。食の細いはる江様は、茶碗によそう白米よりもおにぎりの方が食は進むそうです。
 「母は歯が悪いのですが、こちらでは食材を小さめにカットしてくださいます。美味しく食事をいただいているせいか、体重も少し増えたようです」(紀江様)

「ブザー(ナースコール)を押せばスタッフがすぐに駆けつけてくれるので安心です」(はる江様)

スタッフはいい人ばかり 元気に行き交うスタッフを見ると自然と笑顔になります

 新婚当時は新橋駅前の100坪ほどの自宅に住んでいたというはる江様。娘様お二人が小児喘息にかかり、空気の良い場所を求めて住み始めたのが習志野市です。大きな庭のある家での生活しか知らないはる江様が「アズハイム千葉幕張」での生活に窮屈さを感じないか心配したという娘の紀江様の一言に、
 「部屋にはトイレも洗面所もあるのに結構広く感じるわよ」とはる江様。足元のふらつきがあっても、壁や手すりが近くにあったり椅子やベッドにつかまれる“程良い広さ”が“安心”に繋がっているそうです。
 「私も母も、広い庭のある家にいたのに、自然や虫が得意ではありません。こちらでは草むしりや、虫の心配もないですから、私たちみたいな人にはぴったりの環境ですね」(紀江様)
 はる江様の一番の楽しみは、毎週訪ねてくれる紀江様や、近所に住む甥や姪と自室で語らう時間。そして、他のご入居者と過ごす食事やお茶の時間も楽しみだそうです。
 足が悪いこともあり、レクリエーションや毎朝の体操への参加は控えていますが、リハビリは毎週2回行います。筋力トレーニングマシンでリハビリを行ったあとのマッサージが気持ちよくて、楽しみだとおっしゃいます。
 日中、はる江様はお部屋のドアを少しだけ開けて過ごされます。行き交うスタッフが、時折顔を出しては手を振ってくれる、そんなやり取りも楽しんでいらっしゃいます。

 「皆さん、大変なお仕事なのにいつもニコニコしてくださいますから頭が下がりますね。あの人はとってもいい人なの、あの人はとってもいい人よ、と母がいう人は毎回違いますから、全員良い方なのでしょう。父が亡くなってからはずっと一人暮らしでしたし、もともと社交的なタイプではなかった母がこんなに喜ぶとはおもっていなかったです」と紀江様。はる江様が体調を崩しても必ず電話をしてくれる「アズハイム千葉幕張」の対応に、心配は全くないそうです。
 「看護師さんはフロアを異動した方もいつも顔を出してくださいますから安心です。何かあればブザー(ナースコール)一つですぐに飛んできてくれますから心強いですね」と話すはる江様に「そうね、ブザー押しても私は越谷から飛んでこられないからね」と笑顔でかわす娘の紀江様。
 越谷の自宅に帰る紀江様を見送るはる江様には安堵の表情が広がっていました。

「アズハイム千葉幕張」のスタッフを見かけては笑顔で手を振るはる江様

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