ご入居者様インタビュー

入居後の元気な姿に家族も大喜び大きな変化をもたらした体操とリハビリ

健康的な日々のおかげで 透析回数も減りました

 Y・S様が「アズハイム三郷」での生活をスタートさせて1年が経ちました。東京都世田谷区に生まれ育ち、ご結婚後も世田谷区での生活を続けていたY・S様。7年前にご主人を亡くされてからは、お1人暮らしを続けていましたが、40代に発症した糖尿病が悪化。ご自身の身の回りのことが思うようにできなくなりました。
 「買い物も台所に立つこともつらかったですね。宅配の食事サービスも利用しましたが、配達された食事を玄関に引き取ることすら億劫になってしまいました。主人が亡くなってからだんだんと気力も無くなりましたね。その当時の私の様子を息子に聞くと、仏壇の前で物思いにふけることもあったようです」(Y・S様)
 Y・S様には一男、一女の二人のお子様がいらっしゃいます。ご長男は、転勤が多いご職業で、ご家族を山梨に残し、名古屋に単身赴任をされています。時折、Y・S様を訪ねていましたが、日ごとに元気をなくすY・S様のご様子を心配してホーム探しを始めました。
 「私がしょんぼりとしているでしょ。お母さんをこのまま一人にしたらダメになる、大勢の方がいる場所で過ごしたら元気になるかなと、息子は息子なりに考えてくれたようです」(Y・S様)
 ホーム探しのポイントは、3つ。①人工透析ができること ②食事管理ができること ③元気に過ごせる環境であること。ご長男はネットの情報を駆使してポイント3つをクリアしている「アズハイム三郷」を見つけてくれ、「アズハイム三郷」が最適ではないかと提案してくれました。後日、Y・S様はご長男と「アズハイム三郷」を見学して入居を決めたそうです。
 「アズハイム三郷」がある埼玉県三郷市にはご縁がなかったY・S様にとって、住み慣れた世田谷区を離れ、縁もゆかりもない三郷市での生活を始めることは一大決心です。なぜ、そのような決断ができたのでしょうか。その問いに、Y・S様は「やっぱり、一人でできなくなったからです」と仰います。
 「先日息子家族が訪ねてくれましてね、“1年前の様子と全然違うね”と元気になった私を見てとても喜んでくれました。私が椅子を持ち上げたら、そんな力があるのって驚いていました。体調はいいですよ、とっても」(Y・S様)

 Y・S様の日課は「アズハイム三郷」の館内で毎日行われる体操です。午前10時から30分間、椅子に座りながら音楽に合わせて行う健康体操で、ひざや腰に不安がある人でも負担を掛けずに行うことができます。さらに、Y・S様の健康を支えるのが、週1回の「アズハイム三郷」の理学療法士によるリハビリテーションとマッサージです。
 「入居をするまでは、家事以外で体を動かすことはなかったですね。以前は自転車をすいすいと乗り、階段も駆けて上がれたものですが、60代後半に自転車で転倒してしてからは、怖くて自転車に乗れなくなりました。日々の体操と週一回のリハビリは私にとって大きな変化ですね。リハビリでマッサージをしていただくと癒されますね」(Y・S様)
 この日も、顔なじみの小山理学療法士と談笑しながらリハビリを楽しまれていました。
 「Y・S様は人工透析の影響で足がむくんだりつったりということがあるので、筋肉をほぐすマッサージを重点的に行っています。寒いこの時期は特に冷えて足がつり、腰を痛めてしまう恐れもありますから」(小山理学療法士)
 「アズハイム三郷」の前にある川沿いには平坦な遊歩道があり、ここはリハビリを兼ねたウォーキングに最適な場所です。傍らには小山理学療法士がしっかりと寄り添い、Y・S様は元気な足取りで歩き始めました。
 Y・S様は、人工透析を受けるために「アズハイム三郷」のスタッフ付き添いのもと、週2回、クリニックを訪れます。「アズハイム三郷」に入居するまでは、週3回、人工透析のために通院していましたが、「アズハイム三郷」での健康的な生活のおかげで透析回数も減りました。
 「1回の人工透析に、4時間かかりますからね。その間は身動きも取れないので苦痛ですね。週1回分減ったことで心身ともに楽になりましたよ」(Y・S様)

「先生と話しながらのリハビリがとても楽しみ。首から頭から足の先までマッサージしていただいてすっきりします」(Y・S様)

三郷の生活にもすっかり慣れて周辺散策など新たな楽しみも

 Y・S様は、東京ではマンションの1階にお住まいでした。「アズハイム三郷」では、4階に住み、自室の窓からは富士山やスカイツリーの眺望を楽しむことができます。一方で、「買い物をする場所が近くにないこと」が不自由だと話すY・S様。ご自身の嗜好品などは「アズハイム三郷」の買い物代行サービスを利用してお買い求めになります。
 「入居した当時は4階が空いていなかったので2階に住んでいました。そこでは近くを流れる川の景色が窓から見えましたね。サギやカモが飛び立つ様子も見られてよかったですよ」(Y・S様)
 1か月ほど前に、白内障の手術をされたY・S様。日帰り手術も通院も、必ず「アズハイム三郷」のスタッフが付き添いをしてくれて心強いと話されます。元気になった最近は、万が一に備えて携帯電話を持ちながらも一人で散歩ができるようになり、楽しみが増えたそうです。
 「アズハイム三郷」では季節を感じる行事や趣味を楽しむアクティビティといったレクリエーションが毎日行われ、Y・S様は積極的に参加をされています。
 外出レクリエーションでは、「葛西臨海水族園」を訪れて、巨大水槽で群泳するクロマグロを間近でご覧になり感動されたそうです。また、ホームに居ながらにしても楽しめる行事も充実しており、夏祭りの大太鼓の演舞や、正月の餅つきなどを楽しまれました。
 自室では、大好きなトーク番組「徹子の部屋」や歌謡番組をご覧になるというY・S様。都内に住むご長女や妹様とは頻繁に電話でお話をされるほか、こちらで直接会って会話を楽しまれるそうです。
 毎日の体操や定期的なリハビリ、徹底された食事管理で健康な体を取り戻しつつ、ご自身のペースで「アズハイム三郷」での生活を楽しむY・S様。ご自身が元気になったことをご家族が喜んでくれたことが何よりも嬉しいと語るY・S様のご様子に、現在の生活の充実ぶりがうかがえます。

「私にとって体を動かすことがとてもいいみたい。それが大きな変化ですね」(Y・S様)

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